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VOLVO S60 [新車試乗]

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すっかり梅雨模様の今日この頃。晴れたかな、と思えば、パラパラと降り注ぐ雨。。。しかし、湿度のせいか少しでも動くと、汗が出る、という嫌な季節。

ちょっとした晴れ間を利用して、向かったのは新横浜。そのお供は、ボルボのS60のDRIVe

最近、ヨーロッパ車の流行りの一つとして挙げられるのが、ボディサイズやプレミアム感はそのままに、エンジンを小さくして、足りないパワーをターボなどの過給器で補うという手法。

このクルマも類にもれず、エンジンは1.6リッター+ターボを搭載したもので、僕らみたいに商売でしょっちゅうクルマを乗り換えるというよな人間でも、言われないと気づかないほど、ボディサイズとエンジンの出力がマッチしているのが妙。

5mを切るサイズではあるが、充分に存在感のあるミッドサイズセダンのS60だけど、1.6リッターで「ここまで走るんだ!」と思わせるほど、何のストレスも感じさせない、のがスゴイ。

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気温は25度くらいと、車内では汗ばむほどの外気温だから、当然、エアコンはON。インテリアには、充実の装備が施され、車重は2トン弱。

このスチエーションで、数字だけで見れば不安な1.6リッターエンジン。出力は180psと書いてあるが、あくまでも卓上での数値に過ぎない。「ほんとに大丈夫??」という試乗のスタート。

一般道で首都高の入口を目指す。やや渋滞気味で、速度こそのらないが、スタート&ストップの連続。エアコンをはじめ、すべての機能を使っているせいか、出だしに若干のモタツキを感じるも、低回転域から反応するターボのおかげで、思うほどのストレスは感じない。

さて、首都高速に突入。真っ赤なボディのせいか、割り込みが気に入らなかったのか、今となっては旧型となるボクスターが噛みついてくる。。。

環状線は、縫って走るほど空いていない。湾岸線へと繋がるレインボーブリッジへの分岐から、少し踏めるようになったので、その実力を試す。

この型になってから、腰下の動きと、腰上の動きのばらつきがより感じられるようになった気がする。たぶん、実際は「曲がれる」のに、ドライバーには「大丈夫か?」と感じさせてしまう動き。。。この挙動が気になるものの、加速は抜群。さすがにボクスター君の瞬発力には敵わないものの・・・。

おそらく、法定速度での高速巡航では、相当燃費が良い。1.6リッターながら、80km/h巡航なら、思うほど回転数が上がらず、燃費を稼ぐマネージメントを行うプログラムのようだ。

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新横浜の日産スタジアムに到着。関係者用の駐車場なので、ガラガラ。余裕の駐車(笑)。

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普段あまり気にしていなかったのだが、一般の人はほとんど入ることがないフィールドへの入場口の脇には2011年のワールドカップメンバーのユニフォームが飾られていた。ファンなら、「よだれもの」なのだろうなぁ。


タグ:ボルボ drive S60
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