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996GT3 [Used Car]

近頃、気になっているポルシェ。特にSUVのカイエンがほしいっ! でも、新型の2007年度出荷分はすでに完売。ディーラーに展示されている車両もすでに顧客がついている、というくらいの人気。

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Ferrari 575Mマラネロ [Used Car]

日本市場で人気のフェラーリといえば、やはり8気筒モデルである。現行の430は未だに、納車待ちが続き、先代モデルの360も、まるで不動産物件かの如く取引されているという。関係者の話を聞くと、本国から12気筒も売るように、との指示はるものの、どうしても8気筒モデルに人気が集中してしまうらしい。そのひとつの理由として、①日本の道路状況や車庫状況、②メンテナンスフィーなどの維持費があげられる。しかし、12気筒は12気筒でしか味わえない魅力もあるのだ。

 

 12気筒はまず、エンジンをフロントに搭載するレイアウトを採用したFRであること。これによって、スポーツカー本来の美しさとされていた「ロングノーズ&ショートデッキ」の美しいスタイルを実現している。ミッドシップで回頭性などの運動性能が高い8気筒モデルとは違い、どちらかとういうと、優雅に走行するようなGTカー的要素も踏まえている。もちろん、FRなので、乗り心地も良い。

この575Mマラネロから12気筒モデルにも採用された、F1システムステアリングにパドルシフトを備えた2ペダル式は、これまでのマニュアルシフトの操作感という操る味こそ失ったが、誰でも容易に12気筒を転がせるほど、ドライブを容易にしてくれた。

F1システムのワインポイント。。。+/-の両方のパドルを同時に引くと、「ニュートラル」になる。+を1度引くと1速に入る、さらに素早く、-をちょこんと引くと、1速でもアクセルのレスポンスを和らげた徐行モードに入る。車庫入れなどの際に便利なモードを備えている。

キャリパーもローターも大型のもの。ミッドシップの8気筒モデルと比べると、コーナーワークなどの運動性能はやや劣るかもしれないが、大排気量&大馬力はこうした制動力に支えられている。

タン色のインテリア。細部のステッチなども美しい。

堂々たる12気筒モデルの出で立ち。8気筒のスタイリッシュかつスポーティな運動性能を秘めた佇まいもイイが、12気筒のフェラーリ本来の美しさをかもし出すスタイリングは捨てがたい。

ショートデッキながら、容量の大きなトランクを備えているところもポイントだろう。

 


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真冬のオープン [Used Car]

 昔、オートバイに乗っていたことがあった。「このバイクさえあれば、どこへでもいける!」と信じていた時があった。どんな道路も自分の思いのままに走れると。

 時は流れて、今はクルマという“箱”に守られた乗り物に満足している。ところが、クルマにはバイクと共通するオープンカーというものがある。全身に風を受け、その土地、そのスチエーションでしか味わえない“空気”をクルマでも感じさせてくれる。。。今日は、04年式のボクスターSを乗り出してみた。

 気温8℃、西からの風は強いが日差しが気持ちいい昼下がり。幌の開閉ボタンを押すと、約25秒ほどでフルオープンになるボクスターS。ミッションは人気のティプトロではなく、マニュアル。1万kmほどを前オーナーが走行しているが、全般的にヤレは感じない。足まわりもエンジンもシャキと感がある。アクセルを踏むと、徐々に回転数を上げ、心地よい水平対向サウンドを奏ではじめる。風は強く、髪が嫌な感じで吹き付けるが、その昔、バイクを乗っていた感覚が蘇る。オープンカーというと、春先を想像するが、たぶんボクの中での感覚は、シートヒーターを全開、エアコンも全開で「なんともいえない心地よい空間」がカラダを包んでくれる、この時期が一番気持ちよいと思う。ボクスターはポルシェのエントリーモデルという位置づけではあるが、これはこれでひとつのちゃんとしたモデル。で、911の半分ほどの価格でポルシェという完成されたスポーツカーを満喫するには十分すぎるほどの性能を持ち合わせている。しかも、オープンという付加価値も付いて。

 


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Porsche 911 carrera [Used Car]

このところ特に気になっているのが『ポルシェ』。それも911。以前は、あまり気にもしていなかったクルマ。それは、実用性だったり、スタイルだったり・・・実は高嶺の花ならぬ高値の華だったせいかもしれない。それが、急に気になってきたワケは・・・

これまで、一般道から高速道路までガンガン走っていたわけではない。それっぽいスポーティカーにも乗ったことはある。でも、クルマの性能よりもむしろ『雰囲気』みたいなものを重要視していたためである。もちろん、自分が運転席に乗って、行きたいところへ行く、そのスタンスはどんなクルマに乗っても変わらない。居住性が良く、居心地が良いのは自分にとって最重要項目だ。ところが、最近のクルマは、この最重要項目であった『居心地』という面では、どのクルマもクリアしてしまう。自分だけの占有空間にエンターテイメントまで用意されるほどだ。もちろん、愛機はそういう面も持ち合わせている、ではなぜポルシェなのか・・・それは、完全無比の運動性能・・・これをおいてない。つまり、996からのモデルはほしかった居住空間にプラスして、飛躍した運動性能を持ち合わせた願ったり叶ったりのクルマだったのだ。それを再確認(いまさら?)したのが、この996の40周年記念車を試乗したときだった。。。

何の気なしに乗ったポルシェ。昨年にも同様に試乗する機会に恵まれていたのだが、当時は「高級スポーツカー」だから・・・という概念が先行し、灯台下暗し状態だった。それが、愛機である300CE3.4AMGの素晴らしいまでの仕上がりを乗ってしまったら最後、居住空間+αを求めるようになってしまった。その欲求をみたしてくれるのが、どうやらポルシェだったようだ。。。もちろん、この先ももっと良いクルマに出会う可能性は高いし、このような怪物を所有する財力も持ち合わせてはいない。。。でも、この麻薬のような加速感と安定性は。。。きっと、ポルシェに乗ったら免許の点数が何点あっても足らないだろう。。。ちょっとコンビにも、気を使うんだろうなァ。。。などなど、妄想は止まらない!

 


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'04 SLK55AMG [Used Car]

エレガンス & ワイルド !!?

SLK55AMG (2004年式)

ユーズドといってもオドメーターわずか8000km程度のSLK55AMG。今日は、このクルマで暫しの間、ドライブである。

鮮やかなブラックのボディカラーをAMG製エアロで武装したエクステリアは、ワイルド感たっぷりで、ちょいワル気取り。。。でも、他のSLKよりもどこかエレガンスな匂いも発しているあたりはAMGならではの優越感。

エンジンは、SLKの1.55トンという軽くて小さなボディにAMGチューンド5.5ℓのV8、55シリーズユニットを搭載し、最高出力は360ps、最大トルクは52.0kgmを発生する。

イグニッションを回し、エンジンをかけた瞬間から『ドルンッ』という重圧感あるエキゾーストノートを発生、踏みはじめからたっぷりとしたトルクで走り出す。。。各種電子デバイスの制御で、極端なホイルスピンのようないやらしいアクションは抑えられているから、走り出しからドカ踏みでも、クルマを前へ前へ押し出してくれる。強烈な加速感はやはりAMG55シリーズのセオリー通りだった。

約2年オチ、走行8000kmぐらいでは、クルマとしての『ヘタリ』見たいなものはまったく感じられない。ボディの傷等も少なく、『ほんとに中古車?』といった装いはメルセデスだからだろうか。インテリアもブラックのレザーにパンチング(穴あき)とバックスキンがコンビのレッドのレザーを組合わせた『ちょいワル』なインテリア色。ナビなども装備したいわゆるフル装備。7Gトロニックのミッションも好調。。。別にこのクルマを売っている立場ではないが、この程度の良さで、この価格なら悪くない、どころかむしろ“買い”何ではないかと、思ってしまうほど。

エンジンのヘッドカバーに備え付けられた『製作者のサイン』。AMGの職人さんパスカル・ペーター氏(?)が責任を持って組み立て調整した、という証である。

 

 


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