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LEXUS GS 450h [新車試乗]

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『クルマも、ラーメンも、一緒っ!!!(笑)』

日差しが日々強くなり、五月晴れというよりも初夏の陽気が続いている。今年も暑くなるのかなぁ…。

先日のBMWアクティブハイブリッド5と乗り換えたのは、同クラスに属するレクサスのGS450h。アクティブハイブリッド5が良い印象だっただけに、GSはどうなんだろう?

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こちらもハイブリッドのシステム的には同じようなモノ。そして、コンセプトも似通っていて、ラグジュアリー性と経済性を兼ね備えている。

個人的な見解なのだけれど、レクサスのハイブリッドカーはすべてに共通して、近未来のコックピット、それはガンダムの世界を感じるのはボクだけだろうか。。。

トヨタ系の技術の粋を結集して開発された機器類、それを操るためのインターフェイス、どれをとっても、また見ても、日常をはるかに凌駕する未来感であふれている。

このGSのメーターも、片側、本来タコメーターが表示されるところはエコドライブメーターとなっており、スポーティサルーン風のデザインのエクステリアとは正反対に、エコな運転を求めてくる。

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真正面から見ると、ガンダム感が全面に感じられる。このグリルがGSのウリらしいのだが、良くも見えるし…。

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サイズ感は、運転していて、やや大きく感じてしまうが、これまでのGSよりも若干大きくなった程度で、LSなんかに比べると、はるかに小さい。先日のBMWアクティブハイブリッド5とほぼ同サイズではないだろうか。

最近のこうしたクルマには、バックビューモニターなるものが普通についているので、ナビ画面から切り替わった広報の映像を見ながら、そして車止めに向かっていけば、たいていの駐車場にはスムーズに入庫させることができるのは、便利だ。

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エンジンは、V6の3.5リッター+ハイブリッドシステムとなる450h。一昔前は、この車名的な数字がエンジン排気量を示していたので、450hなら4.5リッター?と錯覚してしまいがち。BMWもそうだが、車名の数字と、エンジン排気量が最近では一致しないことが多いようで、紛らわしい。。。

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さて肝心の乗り心地、つまりインプレ的なところなのだが、先に乗った車が悪いのか? はたまたこれがGSの実力なのか? という残念さが否めない。兎角、輸入車と比べること自体がナンセンスなのかもしれないが、ほぼ同価格の800万円クラスの車として、どーなのかという一抹の不安が残る。

というのも、後部座席というのは、どんなクルマも乗り心地に長けているものは少ないのだが、運転席にもそれが感じれらるというのはどーなのか? BMWからの乗り換え直後、という言い訳をしつつも、意外や意外に、ゴツゴツとした突き上げ感、フル電子制御を思わせるような挙動、終始フワフワとした浮いた感じの乗り心地は、個人的にはNG!だった…。

もちろん、そういうのが好きという人もいるので、「クルマとラーメンだけは、好みが分かれる」とは、このことで、買うときには当然、試乗するわけだから、これがいいという人には、とっても素敵なクルマなのだろう。

燃費に関しては、優秀で、3.5リッターという排気量と、インテリアにふんだんに搭載された豪華装備による車中の増加の割には、瞬間燃費計では10km/リッターを切ることがなく、高速走行でも、過激なアクセルワークをしなければ、15kmリッター以上の数値は楽に出るので、ハイブリッドカーとしては優秀な部類に入るはず。


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